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ポジティブこそ最高のパフォーマンスを発揮させる:【デザイナー】東村 有里/制作統括2部 マップアートチーム/入社年度:2012年

現在の仕事内容を教えてください

主に背景原画を担当していますが、作品のキービジュアル、パッケージイラスト等、メディア掲載用のイラストを描くことも多くあります。また、所属チームはマップアートチームとなっていますが、プロジェクトによってはキャラクターも担当します。
そして、弊社の特色だと思いますが、ゲームだけでなく、アニメや映画の設定画も作成します。

主な担当タイトル:「妖怪ウォッチ」シリーズ 『二ノ国IIレヴァナントキングダム』

これまでに担当したタイトルで最も印象に残っているものと、具体的な仕事内容を教えてください

『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』です。この作品では、背景原画のセクションリーダーを担当していました。当時は「妖怪ウォッチ」というタイトルでの重要な役割に、大きなプレッシャーを感じていました。「妖怪ウォッチ」の背景は、実際にありそう!という「らしさ」が重要です。『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』では住んだことのないアメリカが舞台ということで、「らしさ」の研究にかなり苦労した思い出があります。
実際、個人でアメリカまで資料集めにも行きました。プレイした現地出身のユーザーから、「アメリカの田舎らしさがでている」とコメントを頂いたときは泣きそうになりました。

担当セクションの作業にとって、必要なスキルは何ですか?

表現力と空想力だと思います。基本的に複数プロジェクトを同時に担当することが多く、ゲームやアニメ等のメディアの違いでも必要とされる原画の表現方法は異なります。それぞれの作品の個性をとらえ、最適な提案をするために、様々な絵を表現する力が必要だと考えます。また、生き物や世界を創造するということは、その暮らしぶりや文化、歴史も創造することになると思います。
突飛な発想や、普段の生活ではありえないとんでもないものを、あたかも現実にあるかのように空想する力が作品に説得力を生むのだと思います。

仕事をするうえで、大事にしていることは何ですか?

普段から興味の幅を広げておくことと、時間の許す限り納得のいくまで突き詰めることです。仕事では、短い期間で重要なビジュアルを描かないといけないことが多くあります。アイデアを出来るだけ沢山出せる瞬発力を養うため、普段の生活の中でも、何か取り入れられるものはないかとアンテナを張るように心がけています。
また、少しでも作品が良くなる可能性があるなら、時間のある限り試してみたり、場合によっては一から描き直すなど、いいものにするために最後まで突き詰めます。

仕事を通して、一番うれしかったエピソードを教えてください

『ニノ国II レヴァナントキングダム』では、パッケージイラストやキービジュアルも担当しているのですが、それらが「E3」や「gamescom」といった海外の大きなイベントで、ポスターとして大きく展示されたことです。
実際には見に行くことはできませんでしたが、自身の描いた絵が、世界中のユーザーに作品を届けるための、一つのきっかけとなっていることに誇りを感じます。

新しい仲間が加わる場合、どんな人と一緒に仕事がしたいですか?

ものづくりへのこだわりと情熱があり、周りをその熱意に巻き込んでいけるようなポジティブなパワーのある人が、周りのモチベーションを上げ、チームをいい方向へ導くのではと思います。

これからレベルファイブでどのようなことをやってみたいですか? 今後の夢を教えてください

新規タイトルの世界デザインをアートディレクターとして、一から手掛けてみたいです。

インタビュー一覧

  • 【デザイナー】東村 有里/入社年度:2012年
  • 【プランナー】西田 賢輔/入社年度:2011年
  • 【プランナー】岩渕 由樹/入社年度:2013年
  • 【プログラマー】森 雄二/入社年度:2009年
  • 【宣伝】伊藤 茜/入社年度:2014年

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